お互いに傷つかないための支援介助法2

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支援介助法(しえんかいじょほう)は、障害者の介助を目的として考案された介助技術です。特に発達障害児の自傷行為・他害行為、精神障害者のパニック、認知症高齢者の暴力行為、医療現場での院内暴力など「不作為の作為」への対処法としてその実用が注目されています。
「利用者・患者を傷つけず、介助者も傷つかずに対処し安全な状態まで誘導する」というこの方法は、護道の技術をベースとして組み立てられており、今、全国の福祉・教育現場などで高い評価を得ています。

このDVDは2021年5月に横浜の福祉施設にて行われたセミナーを収録したものです。
「構えと間合いの理解」「手を封じるための訓練」「離れた位置から手を抑えて回り込む方法」「支援者の心身のベース作り」「当事者の身体調整」など具体的な訓練方法から応用技術までを創始者の廣木道心宗家によって解説・指導されています。

収録内容
・先制防御
・身体拘束の三要件
・護道構え
・護道構えによる意識操作
・間合いについて
・接続圏
・手解き
・一体化
・不覚筋動の作用
・抱きかかえの際のコツ
・指を取られたら
・ひっかかれないように…
・髪の毛を掴んできても…
・離れた距離からの対応
・蹴ってきた場合の対応
・先に構えてズレるワンアクションを身につける
・相手を座らせる方法
・抱きかかえ(相手の身体を整える)
・母指球合わせ
・部分を鍛えるのではなく、全身を調整する
・呼吸を整える
・立ち方(姿勢)を習慣化して対応する
・坐位での検証
・子どもが突進してきたときの受け止め方
・体育座りでの検証
・脳波移し

企画:支援介助法協会
  • 10,000円(税込)

型番 支援介助法2 2021/05